自分でもできる?機械式時計のメンテナンスとは

機械式時計を解体するのはリスクが高い

機械式時計はメンテナンスをしていくことで半永久的に使用することができます。ムーブメントが正確に動くことが時計として機能する上では最も重要な点であり、メンテナンスをする上でも手を加えなければならない部分です。ムーブメントに触れるためには時計を解体する必要がありますが、通常は自分で解体をするリスクが高いので自分でメンテナンスをしようと考えない方が良いでしょう。時計を扱ったことがある人でも機械式時計を正しくメンテナンスするのが難しいことが多く、職人芸とも言えるような技術により作り上げられている製品もあります。自分で解体を始めてしまったために修理すら難しくなるケースもあるので気をつけましょう。

信頼できる職人に任せよう

ムーブメントのメンテナンスをするときには職人に任せるのが安全策です。しかし、誰に任せても大丈夫というわけではありません。腕が必要なので機械式時計のメンテナンスをよく行っている信頼性の高い職人を探して依頼することが大切です。不安な場合にはメーカーに問い合わせてみるのが最も良く、場合によってはメーカーの方で適切なメンテナンスを実施してくれます。提携先の業者がある場合には紹介してもらえるでしょう。時計は精密機器であり、ムーブメント部分は特に繊細に作り込まれています。時計のメンテナンスの経験がある人であっても、解体して新品のように完全な形で組み上げられるかは腕に依存することは否めません。信頼性の高い職人を探しておくようにしましょう。

ウブロが2005年に発表した「ビッグバン」は世界的に大ヒットをし、今でも多くの著名人に愛用される時計ブランドです。